こんにちは、きなこです!

今回紹介するのは、本格ミリタリーFPS「デルタフォース」。配信からわずか4日でグローバルプレイヤー数1,000万人を突破したという、とにかく話題沸騰になっていたタイトルなんです。
FPSってちょっとハードル高そうと思ってるママにも、ぜひ読んでいってほしい!早速見ていきましょう♪

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『デルタフォース』ってどんなゲーム?

スマホFPSって聞いてどんなイメージがありますか?わたし正直「操作が難しそう」「ガチ勢向けでしょ」って思ってたんですよね。そのメージは変わりそうかも?!
まずは基本情報をざっくり確認してみましょう!

タイトル Delta Force(デルタフォース)
開発元 TiMi Studio Group
ジャンル タクティカルシューター/FPS
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
対応機種 iOS・Android・PC・PS5・Xbox Series X/S
※モバイル版はiOS・Android同士でのマッチング。PC・PS5・Xbox Series X/Sはクロスプレイ対応
サービス開始 2024年9月26日(PC版先行)/2025年4月22日(iOS・Android正式版)/2025年8月19日(PS5・Xbox Series X/S版)

舞台は現代戦をリアルに再現した戦場。プレイヤーはエリート特殊部隊「デルタフォース」の一員として、陸・海・空を舞台にさまざまな任務に挑んでいきます。

スマホ版はオンラインマルチプレイ中心の構成になっていて、同じマップでも毎回まったく違う展開になるのが面白いところ。「また同じ試合だったな」って感じる瞬間がほとんどないんですよね。ゲームモードは主に2種類あって、24対24の大規模チームバトルを楽しむ「ウォーフェアモード」と、3人チームで物資を集めながら脱出を目指す「オペレーションズ」が用意されています。突撃兵・支援兵・工兵・偵察兵の4つの兵科から自分のスタイルに合ったものを選べるのも、長く楽しめる理由のひとつかなと思います。

このゲームの魅力とおすすめポイントは?

24対24の大規模バトル、しかも初心者でも戦える

FPSって「上手い人だけが楽しいゲーム」ってイメージ、ありませんか。わたしも最初そう思ってたんですけど、このゲームはちょっと違うんです。

合計48人が入り乱れて戦うスケール感は、スマホゲームとは思えない迫力。戦車が前線を突き進み、ヘリコプターが上空から援護するような場面が普通に起きます。それでいて人数が多い分、一人がやられても試合全体への影響が少ないので、FPS初心者でも「自分のせいで負けた…」という重いプレッシャーを感じにくいのが助かります。

4つの兵科から選べるので、撃ち合いが苦手なら支援兵として味方を回復したり、工兵として乗り物を整備したりと、銃の腕前以外でもチームに貢献できる方法があるのがいいなと思いました。

スマホとは思えないグラフィックとサウンドの完成度

触った瞬間「え、これほんとにスマホのゲーム?」ってなりました。遠くの山並みや建物の質感、木々の揺れ方まで細かく描かれていて、プレイ中ちょっと見惚れてしまうくらい(笑)

武器のリロードモーションや構え方の細かさも印象的で、ミリタリー好きじゃなくてもこだわりが伝わってくる感じ。そしてサウンドがとにかくすごくて、銃声・爆発音・乗り物のエンジン音がリアルで、イヤホンをつけてプレイすると没入感がまったく別物になります。子どもが寝た後に小音量でやるのももったいないくらいw

壁や建物の一部が破壊されるギミックも搭載されていて、戦況がリアルタイムで変わっていくのも飽きない理由のひとつ。同じマップでも毎回表情が違うんですよね。

100種類以上の武器と4兵科で、自分だけの戦い方を作れる

これ、沼るやつです(笑)。武器が100種類以上あって、スコープ・ストック・マズルなど豊富なアタッチメントを自由に組み合わせてカスタマイズできます。

同じアサルトライフルでも近距離向けに仕上げるか遠距離特化にするかで使い勝手がガラッと変わるので、自分好みのセッティングを試行錯誤する時間自体が楽しいんですよね。家事の合間に「次はこの組み合わせ試してみよう」って考えてたりしますw

さらにPCとのクロスプログレッションに対応しているので、スマホで育てたデータをPC版に引き継いで続きからプレイできます。自宅ではPC、外出先ではスマホ、という使い分けができるのも地味にうれしいポイント。

『デルタフォース』実際にプレイしてみた。

「面白そうなのはわかったけど、実際どうなの?」って思ってる人のために、触ってみた感想を正直に書いていきます。

まず最初に感じたのは、チュートリアルがわりとあっさりしているということ。操作の基本は一通り教えてもらえるんですが、「さあ戦場へ!」という感じで送り出されるので、最初の数試合は状況を把握しながら動くことになります。でもウォーフェアモードは48人バトルなので、右も左もわからないうちでも味方に紛れて動けるのが救い。

後方からついていくだけでもそれなりに貢献できるので、思ったよりパニックにはなりませんでした。

試合時間は1回あたり20〜30分ほどかかることも。スキマ時間にサクッと、というよりある程度まとまった時間を確保してから始めるのがおすすめな感じです。

乗り物を使った戦闘は、最初はちょっと操作に手こずりますが、慣れてくると戦況をがらっと変えられるのが面白くて。戦車に乗り込んで前線を突破したときの爽快感は、歩兵戦とはまた違う楽しさがあります。一方でオペレーションズモードは3人チームで物資を集めて脱出するというサバイバル感が強くて、ウォーフェアとは緊張感が結構違う!

この2モードで気分に合わせて切り替えられるのがいいなと思いました。

口コミを見ると「広告がない」という点を挙げている人も多くて、たしかにプレイ中に広告で中断されないのはストレスフリーで快適♪
「無課金でも課金勢と普通に渡り合える」という声も多く、実力と立ち回りで勝負できる設計になっているのは長く続けられる理由になりそうです。

進め方をステップで紹介!この順番でOK

「ダウンロードしたはいいけど、何から始めればいいの?」という人向けに、序盤の流れをまとめました。難しく考えなくてOK、この順番で進めていけば自然と慣れていけます!

①チュートリアルをクリアして、使いたい兵科を決める

まずはチュートリアルを最後まで終わらせましょう。比較的短くまとまっているので、操作に不慣れでもサクッとクリアできます。終了後は7日間のログインボーナスでオペレーターが配布されるので、序盤から無理に課金しなくても大丈夫。チュートリアル後に4つの兵科を確認して、自分が使いたいスタイルをざっくり決めておくとその後がスムーズです。FPSに慣れていないなら「突撃兵」か「支援兵」が使いやすい印象でした。

②ウォーフェアモードで戦場の流れを体で覚える

兵科が決まったら、まずはウォーフェアモード(24対24)で実戦経験を積みましょう。最初は前に出すぎず、後方から味方の動きを見ながらマップの構造や拠点の位置を把握していくのがコツ。48人バトルなので1人のミスが直接敗因になりにくく、気楽に動けます。何試合かこなすうちに「この場所は敵が来やすい」という感覚が自然と身についてきますよ。

③乗り物の操作にも少しずつ挑戦する戦場の流れが掴めてきたら、戦車やヘリコプターなどの乗り物にも積極的に乗り込んでみましょう。最初は操作に戸惑うかもしれませんが、乗り物を使いこなせるようになるとチームへの貢献度がぐっと上がります。乗り物は戦況を大きく左右する要素なので、早めに慣れておくと後々有利。ただし目立つ分、敵の標的にもなりやすいので無茶な突撃は禁物ですw

④オペレーションズモードで装備構築を深める

ウォーフェアに慣れてきたら、オペレーションズモードにも挑戦してみましょう。3人チームで物資を集めながら脱出を目指すこのモードは、一人ひとりの判断が結果に直結するぶん緊張感が段違い。このタイミングで武器のカスタマイズにも力を入れると、自分の得意な戦い方がはっきり見えてきます。試行錯誤しながら装備を作り込む楽しさも、このゲームの醍醐味のひとつです。

攻略のポイントを教えて!

何試合かこなすと「なんで毎回やられるんだろう」「もう少し活躍したいな」って思う瞬間が来ます。そこで意識するだけで変わる、ふたつのポイントを紹介します。知ってるか知らないかで、かなり差が出ますよ。

マップの有利ポジションを早めに覚える

マップを知っているかどうかって、FPS系のゲームでは本当に大きいんですよね。各マップには必ず「ここにいると有利」というポジションがあって、高所や敵の死角になりやすい場所を把握しておくだけで生存率がぐっと上がります。

最初は「なんか気づいたらやられてた」という状況が続くと思いますが、何度かプレイするうちに「あの角から来ることが多い」「あの建物の上は狙われやすい」という感覚がわかってくる。マップ上の乗り物や兵器の配置も合わせて把握しておくと、試合の組み立てがしやすくなります。

リスポーン(復活)は近くの拠点や味方のそばから行えるので、孤立して遠くでやられないように、常に味方の位置を意識して動くのが基本的な生存戦略です。

武器カスタマイズは自分の戦い方に合わせて調整する

武器をとりあえず強そうなものにしてるだけ、という状態からひとつ先に進むと、ぐっと戦いやすくなります。遠距離が得意なら精度を上げるアタッチメントを、近距離の撃ち合いが多いなら発射速度や取り回しを重視した構成にするなど、自分の立ち回りに合わせて調整していくのがポイントです。

最初のうちは「何をつければいいかわからない」という状態が続くと思いますが、何試合かプレイして「この距離での戦闘が多いな」という自分のパターンが見えてきたタイミングで少しずつ変えていくのがおすすめ。一気に全部変えるより、1つずつ試しながら「これは合う・合わない」を確かめる方が自分だけの装備が育てやすいです。

グラフィックのきれいさ、乗り物を使った戦闘の爽快感、武器カスタマイズの奥深さ、無課金でも対等に戦えるバランス設計。どれをとっても「スマホゲームってここまで来たんだ」と素直に驚かされる作品でした。

序盤は「キル数を稼ごう」より「生き残って味方と動く」を意識するのが上達の近道。倒されるたびに「どこから来たか」を確認するクセをつけるだけで、マップの把握スピードがぐんと上がります。焦らず少しずつ、が結局いちばん早いですよ!

課金は必要なの?

「無料って書いてあるけど、結局課金しないと楽しめないやつでしょ?」って思ってる人、安心してください。デルタフォースはその心配がかなり少ないゲームです。

課金要素の中心はオペレーターや武器の見た目を変えるスキン、エモート、シーズンパスといったコスメティック系のアイテム。試合の勝敗に直接関わるような性能差が生まれる課金要素はないので、いわゆるP2W(お金を使った人が強くなる仕組み)ではありません。

ユーザーの口コミでも「無課金でも課金している人と普通に戦える」「勝敗はエイムと立ち回りで決まる」という声が多く、実際にプレイしていても「課金していないから不利だな」と感じる場面はほとんどないとのこと。100種類以上ある武器の多くも、通常プレイの中でコツコツ集めていけるようになっているのも好感が持てます。

課金で手に入るものをざっくりまとめるとこんな感じです。

  • 限定スキン(オペレーターや武器の外観アイテム)
  • エモート(試合中に使える動作演出)
  • シーズンパス(シーズン報酬コンテンツの解放)
  • 時短系アイテム(リソース回収の高速化など)

「お気に入りのキャラクターを自分好みの見た目にしたい」「このスキンがどうしてもほしい!」となってきたときに、初めて課金を検討すればOK。具体的な金額は変動することもあるので、気になる方は公式サイトやストア内で最新の情報を確認してみてください。まずはたっぷり無料で楽しんでから判断するのが、いちばんおすすめの向き合い方です。

まとめ

今回は『デルタフォース』についてまとめていきました。
「FPSってガチ勢向けでしょ」という先入観は、数試合やるうちになくなっていきましたね。
48人バトルの賑やかさの中に紛れて、後方からちょこちょこ動いてるだけでも意外と楽しい見やすかったです!

試合時間が20〜30分とやや長めなのは事実なので、どっぷり時間を使える人にもおすすめ♪サクッと遊ぶというよりは、「ちゃんと時間を作って遊ぶ」タイプのゲームだと思って向き合うと、没入感の高さがむしろ贅沢な息抜きになります。

FPSが得意じゃなくても、大人数でわいわい戦う雰囲気を味わいたい人なら十分楽しめると思います。

「ちょっと気になってた」という人は、無料だしまず入れてみるのが一番。チュートリアルだけやってみて合わなければそれでもいいし、合ったら沼にはまる覚悟をしてください(笑)。このブログを読んで始めた方がいたら、ぜひ感想を教えてほしいな〜!ここにテキストを入力

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Delta Force: 2nd Anniversary
Delta Force: 2nd Anniversary
開発元:Level Infinite
無料
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きなこ
こんにちは!きなこです。 四人の子供を育てながら、保育士として働いています。 ゲームが大好きで。実際の遊んだゲームの感想や攻略、お得な情報をわかりやすく発信しています。 「読んでよかった!」と思える記事を目指して更新中です。 ぜひゆっくり見ていってください♪