『アークナイツ:エンドフィールド』ってどんなゲーム?面白さや進め方、プレイした評価や感想等を徹底解説!
こんにちは!きなこです。今回は。私もアニメをめっちゃ見ていたw アークナイツシリーズ。『アークナイツ:エンドフィールド』についてご紹介していきます!
今までのアークナイツは、スマホの放置ゲームのイメージが強かったんですが。
今回記載する『アークナイツ:エンドフィールド』は、そこからガラッと変わって、がっつり操作するリアルタイムバトルの3D RPGになっているとのこと…!!!!
どれほど変わったのか…!気になる…!!
2026年1月にサービス開始したばかりの新作で、シリーズを知らない人でも楽しめる作りになっているみたいですよ。一体今回はどんなゲームなのか?!一緒に見ていきましょう!
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『アークナイツ:エンドフィールド』
ってどんなゲーム?
基本情報はこんな感じで、まだリリースして半年ほど!新しいゲームで、アークナイツでも。中身は全く新しい別物って感じのようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 3Dリアルタイム戦略RPG |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 対応機種 | PlayStation・スマートデバイス・PC |
| サービス開始日 | 2026年1月22日 |
| 開発 | Hypergryph傘下のMOUNTAIN CONTOUR |
物語の舞台は、『アークナイツ』の世界からおよそ100年後の惑星「タロII」
プレイヤーは記憶を失った状態で目覚め、「エンドフィールド工業」の管理人として、飛行ユニット「帝江号」を拠点に未開の荒野を開拓していきます。
シリーズと世界観はつながっていますが、ストーリー自体はこの作品オリジナルなので、初めて触る人でも置いていかれない内容になっていました。
このゲームの魅力とおすすめポイントは?
『アークナイツ:エンドフィールド』には、探索・戦闘・拠点づくりといろいろな要素が詰め込まれていますが、それぞれの仕組みを見ていくと、この作品ならではの魅力が見えてきます。
ここからは、本作の特徴的なポイントを紹介していきますね。
がっつり動かせる3Dリアルタイムバトル
広いフィールドをじっくり探索できる
荒野や危険地帯を歩き回りながら、資源や敵、ギミックを見つけていく探索がメインコンテンツのひとつになっています。やりこみ要素もさらに魅力がかかったといえますね。
「工業システム」で自動化できるのが新しい
資源を集めて設備を組むと、加工や生産、物流までを自動化してくれる「集成工業システム」があります。「アークナイツの世界観で、3Dアクションと工場建設が楽しめる?」
と話題になったようです。
この自動化…!放置系とはまた違う、めっちゃ新しい感じ( ゚Д゚)
拠点づくりの楽しさがまた一つ。増えましたね。
オペレーターの個性と複数のガチャ
種族やデザインが幅広いオペレーターが登場し、編成や相性が戦略に直結します。
ガチャは複数種類あり、天井システムも用意されています。
戦闘・探索・拠点づくりと要素は多めですが、ひとつずつ触っていくと理解しやすい作りだったので、シリーズ未経験でも入りやすいと感じました。
『アークナイツ:エンドフィールド』
実際にプレイしてみた。
実は初めてアークナイツ系をプレイしたのですがw世界観が…!同じでまずは感動(´;ω;`)
そんでですね。エンドフィールドの戦闘って4人でパーティを組んで戦うんですが、スキルゲージがパーティ全体で共有になっていたのが難しかったりした部分かなと。
「このキャラのスキル使えないから、とりあえず別のキャラに切り替えて連発!」みたいな動かし方はできない仕組みになっています。基本的には通常攻撃をベースに戦う場面が多いですね。
なので、思ったことは。編成の噛み合わせがかなり大事ってところ。
なんとなくキャラを並べただけだと敵が硬く感じたり火力が足りなかったりするんですが、役割を意識して組むと意外とスムーズにいうってところが驚きました!
「持っているキャラの強さ」よりも「使いこなせているか」が試される感じで、これは正直やってみないと分からなかった部分なので、編成なども考えるのが楽しかったです。
あと探索については、マップがかなり広くて、最初は「見て回るだけでも楽しいかも」と思っていたんですが、進めるうちに移動が基本徒歩なこともあって、正直ちょっと大変に感じる場面も出てきました。
全体としては、サクサク爽快に進めるゲームというより、じっくり編成や立ち回りを考えるのが好きな人向けかなという印象でした。
進め方をステップで紹介!この順番でOK
どこから手を付けていけばいいの?迷ったらどうしたら…。
そんな疑問もこの手順で行えば大丈夫ですよ!一緒に見ていきましょう♪
① インストールしてアカウント作成
PC版は公式ランチャー経由、スマホ版はApp StoreやGoogle Playから直接インストールできます。複数端末でデータを共有できるので、アカウントを作ればすぐに始められますよ。
② まずはメインストーリーを進める
序盤はストーリーを進めるだけで、各システムが順番に解放されていく仕組みになっています。
一定まで進めると「行動レベル」による条件が設定され、そこから探索やその他のシステムに自由に触れられるようになります。指示どおりに進めるのが一番効率的です。
③ 工業(工場)システムに早めに触れる
序盤のうちに、工業の基本施設が建てられるようになります。最初は少し複雑に感じるかもしれませんが、ここで一度しっかり触っておくと、その後の育成効率が変わってきます。仕組みが分かってくると一気に楽しくなるパートです。
④ アタッカーを軸にパーティを編成する
基本的には火力の高いアタッカーを中心に据え、そこにサポートや回復役を組み合わせる編成が安定します。序盤から活躍できるアタッカーを確保できると、ストーリー攻略が楽になってくるのでお勧めです。
まとめると、インストール→ストーリー進行→工業システムへの着手→パーティ編成→装備調整という順番で進めるのが基本の流れなので、詰まったらまずはメインストーリーを進めてみてくださいね。
攻略のポイントを教えて!
基本の流れがつかめたところで、ここからは家事や育児の合間でも…!w
効率よく進められるポイントを紹介していきます。
工業システムは後回しにしない
序盤で少し触れておくだけで、育成のペースがだいぶ変わってきます。難しそうに見えても、この部分には早めに手をつけておくのがおすすめです。少しでも触ってみよう!
イベントは専用の攻略情報を確認しながら進める
イベントごとに有効な編成や立ち回りが変わるので、都度チャートなどを参考にすると効率よく進められます。
編成はアタッカー中心で考えましょう!
まずメインで戦うアタッカーを決めて、そこにサポート・回復を足していくと編成がまとまりやすいのでおすすめです。
育成を加速させたい場合はパス系アイテムも選択肢に
購入型のパスなど、育成や報酬獲得のペースを上げられるアイテムも用意されています。
内容や名称はアップデートで変わる可能性があるため、購入前にゲーム内の最新情報を確認するのがおすすめです。
課金は必要なの?
「エンドフィールドって課金しないと厳しいの?」って、始める前に結構聞かれるので、今回は無課金・微課金目線でガチャ事情を整理してみようと思います。
結論から言うと、無課金・微課金でも十分ゲームは進められる印象です。
ただ、モチーフ武器まで含めてしっかり編成を組みたい人は、課金しながら楽しむのもおすすめです。
おすすめの課金は?
- 月パス(610円)
30日間毎日ログインするだけで、価格以上のガチャ用の石が受け取れる仕組みで、他の課金手段に比べて効率がかなり良いです。継続して遊ぶ予定なら、最優先で検討したいパックです。 - 通行証(協約特注・1,220円前後)
購入すると星6武器や展延源石、育成素材がまとめて受け取れます。「源石配給」という追加解放要素とセットで使うと、展延源石の還元率がさらに良くなる仕組みもあるようです。 - 大願武器パック(120円)
星6の片手剣と展延源石が少額で手に入るパックです。主人公も装備できる武器なので、序盤のストーリーを進めやすくする用途に向いています。 - 展延源石の初回購入枠(280円で12個)
初回に限り、通常よりお得なレートで展延源石が購入できます。まとまった量を買う前に、まずここから試すのがおすすめです。
こうして見ていくと、エンドフィールドは「課金しないと進められない」タイプのゲームではなく、無課金でもコツコツ進められる設計だなという印象です。
ただ、月パスや通行証あたりは価格に対して還元がしっかりしているので、少しでも効率よく育成したい場合は、この2つから検討してみるのが良さそうでした。
まとめ
今回は『アークナイツ:エンドフィールド』について紹介していきました。
遊び方から戦闘の手応え、課金事情まで一通り紹介してきましたが、育児の合間にじっくり編成を考えたり、拠点をコツコツ育てたりするのが好きな人には、かなり相性の良いゲームだなと感じました。爽快感でグイグイ進めるタイプではない分、じっくり向き合うほど手応えが返ってくる作りだと思います。ア。
無課金でも十分楽しめる設計なので、気になった方はまず気軽にインストールして、自分のペースで触ってみてくださいね。
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